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カジノ解禁推進法案で目標共有

11月29日に自民党内で承認されたことを受けて

カジノ解禁推進法案の国会提出が迫っています。

 

 

いよいよ動き出すのか、と思いつつも

ここはなにかにつけて動きの鈍いお役所なので

当然ながら反対派や慎重派も暗躍するわけで

推進派の方々には是非頑張って頂いたいところですね。

 

 

 

枠組みを固めてから制度作りへ

 

で、現在国会への提出が見込まれているのは

カジノ解禁推進法案であり、これはプログラム法という

目標はスケジュールが定められた法案です。

 

 

つまりこの法案にはまだ具体的な制度が

一切明記されておらず、その辺りについては

この法案が国会で可決された後に予定している

カジノ解禁実施法で作りこむことになっているわけです。

 

 

 

カジノ解禁に否定的な方達はこの点を指摘して

「内容がはっきりしないままで進めんなや!」

といった批判をされるのですが、

僕はこの進め方に大賛成なのであります。

 

 

日本でのカジノ解禁は何年も前からあり

話題が出ては消え、出ては消えての繰り返しで

結局何も進まなかったという歴史があるので

前進するための手順として、

 

「カジノ解禁を目指す」

 

という認識を全体で共有することの

重要性は極めて高いと考えています。

 

 

 

だからカジノ解禁推進法案を可決して

国としてカジノ解禁を進めていく認識を持った後で

具体的な法制度を盛り込んだ

カジノ解禁実施法を制定する順番で良いわけですよ。

 

 

大枠を決めてから、細部を一つずつ決めていくのは

日本のカジノ解禁に向けての正しい判断だと思います。

 

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