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メルコ・クラウンの10億円提供はロビー活動

このニュースは一瞬ピンと来ないかもしれませんが

中国の大手カジノ企業のメルコ・クラウンが

東京芸術大学に約10億円を提供するとのことです。

 

名目上は「芸術文化の発展へ貢献するため」

ということになっているわけですが、

某知事に5000万円を”親切に”貸す人がいないように

明らかなロビー活動の一環とみてとれます。

 

 

カジノ業界は世界的に見てもアジア圏が

今最も熱いエリアとして注目されており

この手の企業が絡んだ大きな動きは

将来的な日本でのカジノ経営に向けた

布石であるとみて間違いないでしょうね。

 

海外の巨大企業が日本で活動している事実は

それだけ日本のカジノ解禁が現実味を帯びていることの

裏返しともとれるので、その点では嬉しい気持ちですが

やはり巨大マネーが動く一大イベントになるだけに

いろいろな利権が絡んだ灰色な話も増えてきそうな予感。

 

 

カジノに関する話題が増えることは大歓迎ですが

イメージダウンに繋がるようなグレーなことは

カジノ反対派を後押しする材料にも成り得るし

そこだけを強調した報道が増えた日には

世論もカジノ反対に流れてしまうので避けたいところです。

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