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スペイン、痛恨の一撃か!?サンズにフラれる

日本でようやくカジノ法案が国会に提出されたという

大きな、でもまだまだほんのすこしの前進とは違い

スペインでは前々から巨大カジノ構想が挙がっていました。

 

 

このカジノ構想の舵を取ってきたのが

アメリカのカジノ業界大手、ラスベガス・サンズで

豊富な運営ノウハウや実績、資金面からも

スペインが期待したことは間違いありません。

 

 

スペインは日本以上に不景気で

若者の失業率に至っては50%!という

とんでもない状況になっているわけですが

それだけに巨大カジノによる経済復興には

大きな期待が寄せられていました。

 

 

 

既に候補地としてもマドリードが選ばれていて

「ユーロベガス」と呼ばれる巨大なカジノ群が実現すれば

不景気に苦しむ各業界にも活気が戻り

失業率の大幅な回復も見込まれていたのですが・・・

 

 

なんでもスペイン側があれやこれやと

サンズに対して条件を提示し、譲らなかったために

「もう知らんわ!カジノを創るのはやーめたっ♪」

とフラれてしまったのだとか。

 

 

 

これはかなり痛いですねぇ。

 

 

スペインの経済的な事情もさることながら

ラスベガス・サンズと言えば世界一のカジノ都市マカオに

アメリカ仕込みのカジノ運営ノウハウを注入して

大きな実績を挙げた世界的な大企業なんですよ。

 

 

カジノ構想を実現できれば勝算は高かったはず。

スペインがどんな条件を提示し、譲らなかったのかは知りませんが

サンズの撤退には後悔しか残らないんじゃないでしょうか。

 

 

 

で、このようなニュースを見るとどうしても

日本で近い将来カジノ構想が具体化された時に

このようなどんでん返しが起こらないでほしいと

ただただ願うばかりです。

 

 

まーまだカジノ法案すら国会を通過してないけどね!

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