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ラオスのカジノ街がヤバイ件

ラオスにあるとあるカジノ街が廃墟化していて

その実態は中国人が創った中国人のためのカジノであるという

興味深い(!?)、そして恐ろしい、そして流石4千年の歴史と思える

ラスベガス等の有名カジノとは全くもって似つかないネタが

NEWSポストセブンさんで紹介されています。

 

 

このカジノ街、「ボーテン・ゴールデン・シティ」という名で

中国のおとなりさん、ラオス政府主導のもと造られた

・・・といってもほぼ国内でカジノが禁止されている中国人が

自分たちの為に創ったようなカジノ街です。

 

 

そのカジノ街へ行ったことがある男性のコメントによると

「カジノで遊んでいるのは、ほとんど中国人でした。メインのカジノ場では、中

国人の高級娼婦が名刺を配って歩いていて、

気に入った娘がいると上の階のホテルに行く仕組みでした。

3階はVIPルームになっていて、中に入るとアヘンの匂いが立ちこめていました」

(NEWSポストセブンより)

 

 

これはヤバイ・・・・

 

 

カジノってえんたーていめんとじゃなかったっけ?

 

 

 

中国人のカジノ街、考えただけで怖いですね。

この街は当然のごとく犯罪が多発して

ラオス政府がカジノ街を閉鎖したようですが

問題はもともとその地で生活していた地元民の生活です。

 

 

土地開発で生業の農業ができなくなった地元民は

中国人の欲望の為に生活の支えを失ったわけですから。

 

 

日本で日本人がカジノ建設してもまずこうはならないでしょうが

ケーススタディとしては押さえておいていい事例かもしれません。

 

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