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カジノ合法化の実現可能性を経済面から考えてみる2

NET IB NWESさんにカジノに関する記事が出ていましたので
情報のシェアをしつつ、カジノ合法化について考えてみたいと思います。


今回はカジノを日本に創ることによる懸念事項として
一番に挙げられる治安の悪化について考えていきます。


2011年に2つのカジノがオープンしたシンガポールでは
カジノオープン前と実際にオープンした後で
この点についてどうだったのかみてみましょう。


シンガポールでも治安の悪化に関しては不安の声が大きかったのは事実です。
しかし、運営側の開業前の徹底したリサーチと開業後の努力が功を奏し
「治安の悪化は見られない」(シンガポール政府観光局関係者)とのこと。
カジノ都市として有名なマカオは観光都市でもあり、マカオ市政府や公安、
カジノ側も周辺の安心安全には並々ならぬ力を入れています。
中国の他地域と比べても治安は格段にいいようで、カジノに雇われている警備員の数も多いため
深夜でも外国人観光客は安心して外を歩けるのです。


カジノと言えばラスベガス、そのラスベガスはアメリカで
最も治安がいい街と言われています。
それは前述のように警備員の数が多く
街中に多数の監視カメラも設置されており
夜中に外を歩いていても全く危険が無いのです。


僕もラスベガスへ行った時に朝までカジノを楽しんでいたのですが
場所を変えたり、食事に行ったり、夜中に外を彷徨いても
全く危険な目にあうこともなく安全に遊べましたよ。



企業努力や国を挙げての協力が必要不可欠ですが
懸念事項については出来る対策がたくさんありますので
カジノ合法化の動きが加速することを願うばかりです。


木曽氏によると「権利を1社独占にするかどうかはまだ分かりませんが、
多くの企業に営業権利を与えることはないでしょうから、寡占市場になります。
日本の企業と組んでベンチャーを立ち上げることも考えられるでしょう。
どちらにしろ、市場としては魅力的。ライセンス制ですので、
投資規模さえ間違えなければ、利益を出しやすい」と語っています。


日本経済にとっても、参入してくる企業にとってもメリットの多い
カジノのオープンがいつになるのか、今から待ち遠しいですね。

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